頭皮湿疹予防.net

はじめに

私はずっと頭皮の湿疹のことで悩んできました。
特に、夏場は汗によって湿疹の箇所が痛くなったり、冬場は乾燥によって頭皮が痒くなり、かきむしってしまい、朝方、枕に血がついてることも少なくありませんでした。

 

しかし、正しいケアをしてからは頭皮の湿疹は一切できなくなったんです!
その頭皮ケア方法をご紹介したいと思います!

 

自宅で出来る頭皮湿疹のケア

頭皮かゆみで悩む人

頭皮のかゆみが酷い、フケが止まらなくて不潔で困るなど、頭皮のトラブルに悩みながら、なんとなく皮膚科にいくのは気が進まないときもあります。

 

もちろん、かなりの不快感や痛みがある、症状が進んでいて日常生活が阻害されているようなときには、早めに専門医に見せるのが最善だと思います。

 

しかし、軽度の頭皮湿疹や、赤みやかゆみ程度のことなら、日常生活の改善や、頭皮に良い習慣を取り入れることで、症状が改善できることでしょう。

 

また最近では、頭皮専用のローションが話題になっているようです。
頭皮のローションについてはこちらの頭皮かゆみ.netを参考にしてみて下さい。

 

シャンプーの習慣を変える

強い薬用の薬を使う前に、まずはシャンプー習慣を変えましょう。
アミノ酸系など、刺激の弱い、肌にやさしいものを使用し、軽く揉む程度で、ぬるま湯で洗い、しっかりとシャンプー剤を落とします。

 

頭皮のマッサージを習慣化するのも、頭皮の健康や新陳代謝を促進する意味で良いでしょう。
余分な汚れや、毛穴に詰まった皮脂を取り除き、血行を促進するので、頭皮にトラブルを抱えている人にはおすすめです。
有効成分を13種類も含む、「すこやか地肌」などを使えば、毎日のマッサージが楽しみになります。

 

食事と睡眠をしっかり摂る

また、せっかく頭皮に良いことをしようと思っても、生活のなかでストレスを抱える、睡眠不足、嗜好品の摂り過ぎ、また栄養バランスの偏った食事をしていれば、皮膚の修繕は上手くいきません。
ビタミンB群、ビタミンC、コラーゲンなどを沢山含む、栄養豊富な食品をバランスよく摂り、しっかりと睡眠を摂ることで、肌の修復が行われやすくなります。
最終的にはどんな薬よりも、睡眠と栄養が、肌や頭皮のためには一番良いのです。

 

病院で見てもらう

医療的な治療を行う前に、自分で以上のことを心がければ、十分症状を緩和、また治療することができます。
薬局で抗ヒスタミン系の内用薬、外用薬も手に入ります。
もしそれでも症状が良くならない、または悪化しているときには、そのときは面倒がらずに、しっかりと皮膚科などの診断を受けると良いでしょう。

 

頭皮にかゆみがあっても、あまり掻いたりしないようにして、頭皮の角質細胞をしっかり守ってあげましょう。
健康な角質細胞なら、保湿や、適度な皮脂分泌をして、健康な頭皮を保てる、またはトラブルを修復できる筈です。

頭皮の湿疹を悪化させてしまう悪習慣

習慣

掻きむしってしまう

頭皮に湿疹があると、やってしまいがちなこととして、無意識のうちに頭皮を掻いてしまうことが挙げられます。
もちろん起きているときも、また寝ているときはとくに知らず知らずのうちに掻きむしってしまっていて、朝起きたら悪化しているということも起こります。
湿疹というのはかゆいものです。
しかも乾燥が進んでいるときには、よりかゆみが増します。

 

実際、抗ヒスタミン剤の内用薬、外用薬でかゆみを抑えることもできますが、酷い場合には、医師に相談しましょう。
湿疹だと、あまり皮膚を刺激してはいけないと思い、シャンプーなども控えてしまいがちです。

 

シャンプーの量を使いすぎる

でもこれによって余計な皮脂が毛穴に詰まって、より症状を悪化させたり、脂漏性皮膚炎を招いてしまいますから、シャンプーは適度にしましょう。
湿疹のためにシャンプーを変えたりしますが、合わないシャンプーを使うとますます症状を進めてしまいます。

 

シャンプー剤は、アミノ酸系のやさしいものを選びます。
シャンプーは汚れを落とすことよりも、洗い流しをしっかりする方が大事です。

 

ぬるま湯を使って頭皮にシャンプーを馴染ませれば、洗浄力があるので、それだけで汚れが浮き上がってきます。
軽くマッサージするだけで十分です。
また、湿疹が治るときには、かゆみを伴うことがあります。

 

そのときにかゆさに負けて掻きむしってしまうと、傷がなかなか治りにくく、繰り返してしまいます。
爪などで患部に触らないようにし、シャンプーのときは指のはらで洗うようにします。

 

以上のことが、頭皮湿疹の際にやりがちなことですが、すべて控えるようにしないと、ますます症状が悪化してしまいます。
くれぐれも注意して、大事な頭皮を守るように心がけましょう。

 

症状に気付いたら早めの対処も大事です。
気になってついつい患部を触ると、それによって雑菌がついたり、患部を刺激して、傷の治りが悪くなってしまうので、辛いですが、治るまでシャンプー以外では触らないようにしましょう。

正しい頭皮の洗い方

洗い方

頭皮の部分は、普段髪で隠れているのでその状態を見逃しがちです。
しかし、頭皮は皮脂腺が多いために、余分や皮脂が毛穴に詰まったり、それによって雑菌が繁殖したりして、かなりトラブルが起きがちな部分です。

 

また、忙しい日々のなかで、髪の洗い方についてとくに意識して行っている人は少ないでしょう。
髪と一緒にただシャンプーをつけてゴシゴシ洗うだけで、ときには地肌を爪で傷つけてもそのままにしていることもあります。

 

何らかの理由で皮脂のコントロールができなくなったり、角質細胞のバリア機能が衰え、保湿ができなくなったりすると、かゆみや頭皮のべたつきや赤み、その他ニキビや湿疹などの肌トラブルも起こってきます。
洗浄力の強いシャンプーを使うことによって、デリケート肌の人は、頭皮を知らず知らずのうちに傷めていることさえあるのです。

 

まずは、きちんと自分の肌にあったシャンプーを使うように心がけます。
また、シャンプーをする前に、軽く地肌をマッサージするなどして、汚れや皮脂を浮き上がらせておくことも大事です。

 

しっかりとした髪の洗い方

ここからはしっかりとした髪の毛の洗い方をご紹介したいと思います。
シャンプーの仕方としては、ぬるま湯を使い、自分の地肌にあったシャンプーを使う、そして量自体は少なめで大丈夫です。

髪を良く濡らして、髪をマッサージするように、頭の下のほうから上のほうに向かって、洗っていきます。

地肌にきちんとシャンプーが行き渡っていれば、それだけで汚れや皮脂はおちます。

 

流し残しが無いようにしっかり流します。

シャンプーはむしろ、しっかり洗い流すほうが大切です。

 

その後、トリートメントなどをしても同じように洗い流します。
ノンシリコンのものを使うとより良いでしょう。
髪を洗い流したら、タオルでしっかり水分をとり、その後ローションや美容液などでマッサージをするのも良いです。

 

シャンプーは1日1回で十分

2度洗いとか、必要以上にシャンプー剤を使う必要はありません。
シャンプーはやさしく馴染ませるだけで毛穴の汚れや余分な皮脂を取り除けるので、心配はいりません。

 

 

最後に

ここまでお付き合いいただきありがとうございました!
頭皮の湿疹は深刻な問題ではありませんが、ほっておくと大変なことにつながります。

 

だからこそ、日頃のケアが必要です。
みなさんも日頃のケアを忘れず、しっかりと頑張ってください。

 

 

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